このようなお悩みはありませんか?
成長に合わせた監査体制を整えたい
監査対応に時間と工数がかかる
担当者が毎年変わり引き継ぎが大変
事業理解が浅く的確な助言がない
スケジュール調整やレスポンスが遅い
SCENARIOS
監査法人の変更を検討する主な場面
現在の課題と、変更によって実現したいことを最初に整理します。
監査報酬・工数
監査報酬の増額や追加対応が続き
負担全体を見直したい
担当体制・対応
担当者の交代、連絡や日程調整に
継続的な課題がある
事業・組織の変化
M&A、海外展開、子会社増加などで
必要な専門性が変わった
CHECK
監査報酬だけでなく、監査品質・担当体制・会社側の負担も含めて比較します
現任監査法人との改善協議で解決できる可能性も確認し、変更の目的を明確にします。
BEFORE CHANGING
変更前に確認したいこと
監査人不在や決算遅延を避けるため、社内手続と候補選定を並行して進めます。
変更理由の明確化
現任監査法人との改善協議で解決できる課題と、変更が必要な課題を分けて整理します。
監査役等との協議
候補選定の方針、評価基準、選任・不再任に関する手続を早い段階で共有します。
独立性・受嘱審査
後任候補が独立性、監査リスク、必要な人員を確認できるよう情報を準備します。
監査空白の防止
後任の見通しがないまま契約終了を先行させず、決算・株主総会から逆算して進めます。
PROCESS
監査法人変更の進め方
監査役等・経理部門・候補監査法人で、期限と役割を共有しながら進めます。
変更理由を整理
課題、希望時期、後任への期待を明確化
監査役等と協議
選定方針、評価基準、社内手続を共有
候補法人を選定
同じ会社情報を提供し、提案・見積りを比較
独立性・受嘱審査
関係会社、監査リスク、体制を確認
選任・契約
株主総会等の手続と監査契約を実施
引継ぎ・監査開始
前任監査人からの引継ぎと初年度計画を実施
PREPARATION
ご相談時に確認する主な資料
すべて揃っていなくても、手元にある情報からご相談いただけます。
- 会社概要、組織図、グループ構成
- 直近の計算書類、試算表、総勘定元帳
- 現任監査法人との契約内容、監査報酬
- 監査上の重要論点、指摘事項、改善状況
- 決算・株主総会スケジュール、希望変更時期
- 候補選定の理由、後任監査法人への要望
SELECTION
後任監査法人を選ぶ4つの視点
法人名や見積額だけでなく、実際の担当チームと監査計画を同じ条件で比較します。
専門性
業界・会計論点
担当体制
関与者・継続性
監査品質
審査・品質管理
報酬・日程
前提条件・対応力
WHY VERITA
Veritaが選ばれる理由
新しい監査体制への移行を、経営者・監査役等・経理部門と同じ目線で進めます。
専門性
大手監査法人で経験を積んだ公認会計士が、複雑な会計・監査上の論点に対応します。
分かりやすく丁寧なコミュニケーション
専門用語を一方的に使わず、経営者や実務担当者に分かりやすく説明します。
監査品質への配慮
監査基準、職業倫理、品質管理の考え方を重視し、信頼性の高い監査を提供します。
事業理解に基づく監査
形式的な確認にとどまらず、事業モデルや取引実態を理解したうえで監査を進めます。
柔軟な対応力(パートナー主導)
パートナーが継続的に関与し、会社の状況やスケジュールに合わせて柔軟に対応します。
ガバナンス強化を支援
監査を通じて把握した課題を共有し、内部管理体制やガバナンスの強化を支援します。
CONTENTS
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FAQ
よくあるご質問
監査法人(会計監査人)は変更できますか?
変更は可能です。会社法監査では、現任会計監査人の不再任等と後任会計監査人の選任、監査役等の関与、株主総会手続を一体で検討します。
いつ頃から後任監査法人を探すべきですか?
独立性確認、受嘱審査、提案・見積り、前任監査人からの引継ぎ、株主総会等の手続に時間が必要です。決算期と定時株主総会から逆算し、早めに候補探索を始めることをおすすめします。
監査報酬が上がったことだけを理由に変更できますか?
報酬は重要な比較項目ですが、増額の背景にある監査リスク、工数、専門家の利用、会社側の資料品質も確認します。現任監査法人との改善協議と、同じ条件による候補法人の提案を比較して判断します。
前任監査法人との引継ぎは必要ですか?
必要です。後任監査人は、受嘱判断と監査計画のため、前任監査人から重要な監査上の情報を確認します。会社は秘密保持、資料閲覧、日程調整が円滑に進むよう協力します。
まずはお気軽にご相談ください
03-6823-5427 | 平日 10:00〜17:00